将来

私は現在、二十五歳です。
十年前は十五歳でしたし、十年後は三十五歳でしょう。
もちろん、当たり前のことですね。

何が言いたいのかと言えば、過去が当然そうあったように、未来も必ず、当然そうあるように訪れるということが言いたいのです。
自分の未来のこと、将来のこと、ちゃんと考えていますか?

未来、将来というとき、どの位置にフォーカスを当てるのかは、その人の現在の生活にかかっているような気がします。
私は、今のところ仕事も順調で、貯金もできていますし、結婚を考えている恋人もいるので、将来のことを考えるときには、人生のけっこう後半のほうまで飛んでしまいます。
六十歳、七十歳、その辺りのことを、私は将来と呼んでいます。

七十歳の私は、どうなっているのだろう、と時々考えます。
マイホームを購入しているのか、それとも有料老人ホームのような場所に入っているのか。
介護は必要になっているのだろうか。必要になっているのだとしたら、それは介護付き有料老人ホームの職員にお世話になっているのか、それとも自分の子供たちにお願いしているのか。

特に、住む場所と介護のことについて、深く考えこんでしまうことがあります。
私はできれば、有料老人ホームに入りたいのです。老後は趣味に励みたいのです。
そんなことをつい漏らしてしまうと、まだ若いのに年寄りくさい! と、親や恋人には怒られてしまいますが……確かに、私よりも、私の親が先に、お世話になるでしょう。

でも、私は、必ずそうであるように訪れる将来のこと、七十歳の私について、考えずにはいられないのです。
そして今から、有料老人ホームや、介護についての知識を仕入れ、ぼうっと思いを巡らせてしてしまうのが常なのです。

大切な人を守るために、よりよい環境で住まわせてあげたい。有料老人ホーム 大阪ではそういった望みをかなえてくれることができます。

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